拳友会国際総本部事務局 TEL0299-62-2522

拳友会を知る

★拳友会とは?

国際空手道研究会連盟 拳友会は、1968年に現総裁の中山優によって創設されました。

現在は、12ヶ所常設道場と、オーストラリア、カナダ、イギリス、インド、マレーシア、スリランカの8ヶ国に海外支部を持ち活動を行っています。

空手道を通して青少年の健全育成に積極的に取り組み、創設以来約7万5千名以上の生徒を空手指導して行きました。

★競技空手ではなく、人間性を育てる空手

まずは挨拶、そして目上・先輩に対する言葉づかい等、礼儀を大切にして競技空手ではなく、人を育てる人間空手を伝えていきます。

礼に始まり礼に終わるように挨拶を徹底して指導していきます。

それから、基本技の稽古を始めていきます。

★最年少は3歳から最高齢は70歳

拳友会では、体験・見学・入会を随時行っております。

最年少は3歳から入会できます。
学校では学べないことを学ぶことができ、「小さい頃はやんちゃっだたのに、拳友会に入会して落ち着いた」など道場生の保護者の皆様からお褒めの言葉を頂きます。身も心も強くなることができるのが、拳友会なのです。

最高齢は70歳から入会して今も現役で活躍しています。
会社を退職後、拳友会で子供たちと一緒に稽古し、黒帯を目標に頑張っています。昔の日本の話などを話したりして、子供たちは世代を超えた話も聞くことができます。

★年に1回の大会

拳友会では毎年11月に道場生が参加する大会を開催しています。

セミコンタクト(防具付)、フルコンタクト、形、小太刀の4種目に参加することができます。

勝ち負けも大事ですが、大会を通して他の道場生との交流を深めることを大切にします。
また、上手な道場生の技を勉強できるチャンスです。

毎年6月は、拳友会国際総本部道場にて「初級クラス」向けの大会も開催しています。入会してまもない道場生をメインに大会を開催し、大会に参加する自信をつけていきます。